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インターンシップ情報

インターンシップ情報の収集はこの3サイトへの登録が基本です。

? インターンシップ総合研究所
インターンシップ専門サイト。インターンシップ情報に特化しており、情報の量、質ともにナンバーワン。インターンシップを考えているなら絶対に登録しておきたい無料サイトの1つ。

? [en]学生の就職情報
CMでおなじみの就職サイト。インターンシップ特集やインターンシップのイベントを行うなど、インターンシップに力を入れています。自分の価値を計測する自己分析ツールなどの使える機能多数。

? ジョブウェブ
元祖インターンシップ特化型の就職サイト。インターンシップとベンチャー企業に強みを持っているのが特徴。「人より深い就職活動をしたい」そんな就職活動生にオススメ。名刺の無料作成などの使える機能有り。

インターンシップとは

インターンシップとは、学生が一定期間企業等の中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度。

大学本科生では3年次の夏・春の長期休暇中に行く事がほとんどで、3年秋から本格化する就職活動に先駆けて就業体験を積むことで、就職活動本番でのミスマッチを防ぐ目的もある。就職サイトでも、従来の就職情報に加え、インターンシップ情報も提供するサイトが増えている。 また、近年では大学院、短期大学、高等専門学校でもインターンシップ制度の導入が進んでいる。

学生への労働賃金は支払われるところと、そうでないところがある。大学によっては単位が認定される。最近は一年生から募集しているところも徐々に増えている。



〜  ウィキペディアより抜粋

インターンシップの効果

インターンシップとは、「学生が一定期間企業等の中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度」のことです。

ここ数年、入社3年以内の社員の 退社 が非常に増えてます。その数、実に 3割 。その多くが「こんなはずじゃなかった。」と言います。就活生の仕事や社会に対する認識不足を解消し、企業と就活生のミスマッチを防ぐ、それがインターン制度です。

以上のことを踏まえると、企業の人事担当者はインターンを経験している就活生に対してこのように考えます。

「この学生、うちの会社じゃないけど○○○社で インターン を経験してるので、仕事に対するイメージも出来ているはず。ならすぐに辞めちゃうこともなさそうだし、とりあえず 上げ とこうか。」

ここで使われている「上げる」とは、「ひとつ上の選考の段階に上げる」という意味です。

事実、私の後輩でも、インターンを経験した人は大概、みんなが羨むような企業(総合商社、投資銀行、シンクタンク、外資系証券、大手メーカー)に受かっています。
私の友人の某財閥系商社の人事部の人間も、エントリーシートでチェックする項目に「インターン、留学、資格」の3つを挙げています。

当サイトを読む暇があるのなら、[en]学生の就職情報ジョブウェブインターンシップ総合研究所でインターン関連のイベントの申込みをするべき、それくらいインターンは重要です。


〜  就活居合斬り!より抜粋

インターンシップを受ける方法

インターンシップを受けるには、インターンシップ制度を導入している企業に対して応募する必要があります。では、インターンシップ制度を導入している企業にドンドン応募しましょう…と言っても、おそらくほとんどの就職活動生の方が「どの企業がインターンシップ制度を導入しているのか分からない。」と思ったはず。さらには、いつまでに応募しないといけないのか、応募に際してどんなものが必要なのか等、全く分からない方がほとんどでしょう。

そんなインターンシップ初心者の方は、以下に掲載する動き方をしてみましょう。

1.インターンシップ関連サイトに登録し、インターンシップ開催の情報を得る

どの企業がインターンシップ制度を導入していて、どの企業がいつインターンシップを開催し、応募締め切りがいつまでで、何が応募に必要か……。そういったことはインターンシップ情報を掲載しているインターンシップ関連のサイトに登録すれば分かります。インターンシップ関連サイトへの登録は必ずやっておきましょう。

【インターンシップ関連サイト】 インターンシップ総合研究所[en]学生の就職情報ジョブウェブ

2.インターンシップ関連の掲示板やSNSに登録し、裏情報を得る

インターンシップの面接がどんな雰囲気で行われるか、インターンシップの筆記試験がどの程度の難易度で「英語のヒアリングが出題される」「難しい数学の問題が出る」等、掲示板やSNSを調べれば事前に分かることも多々あります。こういった情報をキャッチしているとしていないとで大きな差が生まれます。

【インターンシップ関連掲示板、SNS】 みんなの就職活動日記大学生SNS.com

3.1で登録したサイトからインターンシップに応募し、エントリーシート等をすすめる

エントリーシート、適性検査、筆記試験、面接……。一般的にはこれらを一通りクリアして○をもらえればインターンシップを受けられます。エントリーシートの書き方、適性検査の受け方、筆記試験対策、面接対策などは各種就活対策サイトを参考にして後悔のないようにしっかりと対策を立てておきましょう。舐めてかかると痛い目を見ます!

【就活対策サイト】 エントリーシート対策適性検査対策筆記試験対策面接対策


以上の1〜3がインターンシップを経験するための基本的な動き方です。

インターンシップで気をつける事

インターンシップに合格した=その企業に内定できる

そう考えている方も多いと思いますが、これは間違えです。インターンシップを受けている中で、あなたの仕事振りは評価されます。例えば、毎朝遅刻していたり、居眠りをしていたり、言葉遣いに問題があったり、パソコンが全く使えなかったり、こういったことがあるとインターンシップを受けなかった場合よりもその企業に内定できる可能性は少なくなります。

インターンシップを受けることで志望企業への内定に遠ざかることもありますので注意しましょう。インターンシップを受ける際は、選考過程の1つであることを意識するようにしましょう。


〜  インターンシップにやってきた就職活動生に失望する項目  〜

挨拶ができない  敬語が使えない  パソコンが使えない  勝手に辞めてしまう  眠そうにしている  遅刻してくる  「○○○ができます」と言っていたのに実際は全くできない  会話が成り立たない  おとなしすぎる  あまりに馬鹿過ぎる

インターンシップの活かし方

インターンシップを経験したら、その経験を9月以降の就職活動で存分に活かしましょう。

例えば、エントリーシートでは必ずインターンシップの経験について触れるようにします。

インターンシップの効果にある通り、インターンシップの経験は企業の採用担当者のチェック項目の1つになっているケースが多いからです。面接でもできるだけインターンシップの経験には触れるようにしましょう。そうすることで就職活動の成功可能性がグンと上がります。

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